Adsenseで漫画サイトの広告出稿を拒否する

以前はAdsenseの広告で見かけなかった気がするんだけど、最近自分のサイトである漫画サイトの広告バナーが出ているのを見てちょっとギョッとしてしまいました。これは広告出稿を拒否したい。

私自身は漫画はとても好きですし、Renta!などの有料の漫画サイトを利用することもあります。
でもバナー広告の作り方が結構ひどいなあと感じるところが多く(表現が醜悪な感じでこちらの負の感情を煽ってくるようなものとか)、中には作品に失礼だなと思う切り取り方をしているものもあると感じます。

そういうのは、自分のサイトには広告掲載したくないな。
というわけで、ブロック方法と手順を調べてみました。

どんな広告が出稿されているか確認する

まずは現状認識ですね。

アドセンスの左のメニューから、『ブロックのコントロール』>『広告レビューセンター』を見ます。
※確かアドセンスはスクリーンショットを公開するのは規約違反だったと思うので、言葉だけで書いています。

そうすると、『審査前』・『審査済み』・『ブロック済み』の3つのカテゴリに分かれて広告一覧が出てきます。
これを見ていくわけなんですけど。

全部見ていくのは骨が折れるので、私は”comic”とか”manga”とかで検索して確認しました。
このやり方だと、例えばRenta!みたいなところはドメインにどちらのワードも入っていないので出てこないんですよね。
このへんうまいやり方あるのかな。

カテゴリごとブロックするというやり方もあるんですが、漫画がどれに入るのか分からない…。
大きなカテゴリは『アート、エンターテインメント』っぽいのですが、その下が分かりづらいんですよね。
(『エンターテインメント業』に入っていたものもあったが全てではなかった…このへん広告主の設定によるのかな。そして漫画が入る明確なサブカテゴリがまだなさそう)

URL単位でブロックする

『広告レビューセンター』であまり好きじゃない広告が出稿されているのを確認したら、飛び先のURLを確認してそれをブロックします。

バナーをひとつずつブロックしていってもいいんだけど、新しい漫画の広告が出稿されるたびにその作業をするというのは現実的ではないので(通知が来るわけじゃないし)、広告のURL単位でブロックすることにしました。

『ブロックのコントロール』>『全てのサイト』に来て、『広告主のURL』で表示したくない広告のURLを入力して、『URLをブロック』をクリック。
(http://になってるのが気になるけど、httpsサイトもちゃんとブロックされるんだろうか)
ブロックした URL の広告は 24 時間以内にページでの掲載が停止されるそうです。

残しておいた方が収益になるのかもしれないが…

正直ああいうバナー広告って、人間心理的に気になってついついクリックしちゃうものなので(だからああいう作りにしてるんだろうけど)、掲載しておいたほうが短期的には収益になるのかもしれないけど…
自分が見てぎょっとするようなバナー広告が自分のブログに載っていたらやですもんね。

漫画系でもRenta!やコミックウォーカーのバナーは嫌な感じはしなかったので、そのまま残しておこうと思います。